レアル、エンドリッキ衝撃デビュー弾などバジャドリードに3-0快勝し今季初白星
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ラ・リーガ第2節が25日に行われ、レアル・マドリードとバジャドリードが対戦した。
昨シーズンのラ・リーガを制したレアル・マドリードは、今夏にパリ・サンジェルマン(PSG)からフランス代表FWキリアン・エンバペを獲得。マジョルカとの開幕節ではそのエンバペがジュード・ベリンガムやヴィニシウス・ジュニオールらとともに先発出場したものの、序盤のリードを守り切れずに勝利を逃した。初白星を目指す今節は本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』にバジャドリードを迎える。
序盤はレアル・マドリードがボールを保持しつつ、ロングボールを織り交ぜながらチャンスをうかがう。9分にはアントニオ・リュディガーの鋭いフィードに抜け出したエンバペがダイレクトボレーを放つも、GKカール・ハインがセーブ。16分にはダルウィン・マチスに際どいシュートを放たれるも、鋭い切り替えで主導権は渡さず、ヴィニシウスとロドリゴの両翼を起点に幾度となく相手ゴールに迫っていく。
レアル・マドリードは7割近いボール保持率を記録するも、バジャドリードの統率された守備に苦戦し、なかなか決定機を作り出すことができない。前線の3枚に加え、アルダ・ギュレルやフェデリコ・バルベルデも絡んで狭いスペースの攻略を試みるも、GKハインを脅かすまでには至らず。前半はスコアレスでの折り返しとなった。
後半開始早々の50分、レアル・マドリードはボックス手前左・・・
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