サッカー情報まとめ
日本サッカー協会(JFA)は29日、北中米ワールドカップアジア最終予選2試合に臨む日本代表メンバー27人を発表した。MF伊東純也(スタッド・ランス)が途中離脱となったアジア杯以来の代表復帰。DF望月ヘンリー海輝(町田)、DF高井幸大(川崎F)が初招集された。
負傷のため招集外が続いていたMF三笘薫(ブライトン)もアジア杯以来の代表復帰。GK鈴木彩艶(パルマ)、FW浅野拓磨(マジョルカ)、FW細谷真大(柏)も復帰となった。一方でDF冨安健洋(アーセナル)、DF伊藤洋輝(バイエルン)、DF橋岡大樹(ルートン・タウン)、MF相馬勇紀(町田)、MF川村拓夢(広島)が負傷のため招集外となっている。
コーチには既存の3人に加え、昨季限りで現役引退し、指導者キャリアをスタートした長谷部誠氏が参加。テクニカルスタッフにもパリ五輪で分析担当に就いた渡邉秀朗氏が加わっている。
今回の活動は北中米W杯最終予選の開幕シリーズ。9月5日に埼玉スタジアム2002で中国代表、10日に敵地バーレーンのナショナルスタジアムでバーレーン代表と対戦する。
■選手
▽GK
大迫敬介(広島)
谷晃生(町田)
鈴木彩艶(パルマ)
▽DF
長友佑都(FC東京)
谷口彰悟(シントトロイデン)
板倉滉(ボルシアMG)
中山雄太(町田)
町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サンジロワーズ)
菅原由勢(サウサンプトン)
望月ヘンリー海輝(町田)☆
高井幸大(川崎F)☆
▽MF/FW
遠藤航(リバプール)
伊東純也(スタッド・ランス)・・・
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