浦和、匿名SNSの情報漏洩が問題に…ヘグモ監督解任や原口元気復帰情報が漏洩
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SNS全盛の時代にスポーツ界を悩ませているのが内部情報の流出問題だ。バスケットボールのBリーグに続き、電撃的な監督交代に踏み切った浦和レッズにもその問題が起きていた。今シーズンから指揮を執っていたペア=マティアス・ヘグモ監督(64)の更迭と、マチェイ・スコルジャ前監督(52)の再登板を27日に発表した浦和だが、22日の段階ですでに匿名のX(旧ツイッター)でヘグモ監督の更迭が発信されていた。28日に監督交代の経緯が説明されたが、さまざまな発信を続けるSNSに対処する有効手段がない状況が浮き彫りになった。
匿名のSNSアカウントを介して、守秘義務を伴っているはずの内部情報が継続的に発信される。プロスポーツ界を揺るがしている、機密情報が流出する問題への対応に、Jリーグを代表する人気クラブの浦和も直面している。
浦和は28日にさいたま市内のクラブハウスで、フットボール本部の堀之内聖スポーツダイレクター(SD、44)が取材対応。前日27日に電撃発表されたヘグモ監督の更迭と、スコルジャ前監督の復帰に関する経緯を説明した。
質疑応答のなかで取り上げられたのが、浦和の正式発表よりも前にヘグモ監督の更迭を発信していた、匿名のXアカウント<Marco Molla>の存在だった。
同アカウントは「独自ニュースを今夜19時に発信 #urawareds」・・・
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