レアル、マルセロ決勝ゴールでチェコ王者プルゼニに2-1勝利!6試合ぶりの白星(関連まとめ)
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チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節が23日に行われ、レアル・マドリードはホームでヴィクトリア・プルゼニ(チェコ)に2-1で勝利した。
前節まさかの敗戦を喫した3連覇王者レアルは、立ち上がりから相手ゴールに迫り、5分に右CKをセルヒオ・ラモスが頭で叩きつけるが、シュートは惜しくも左ポストに直撃。一方のプルゼニも敵地で果敢な攻めを見せ、11分にはミラン・ペトルジェラがペナルティエリア左へ突破し、立て続けにシュート。すると、このピンチをしのいだレアルは、直後の攻撃でルーカス・バスケスの精確なクロスを中央のカリム・ベンゼマがヘディングで叩き込み、先制に成功した。
攻勢を続けるレアルは33分、ギャレス・ベイルがエリア内に走り込み、トニ・クロースのスルーパスを流し込むが、オフサイドの判定。36分にはイスコが相手GKのパスをカットし、ループシュートで狙ったが、これも得点には結びつかず。反撃を試みるプルゼニは44分に絶好のチャンス。右サイドからのクロスに、ゴール前フリーのパトリック・フロショフスキーが合わせるが、シュートを浮かしてしまい、同点のチャンスを逃した。
後半に入って55分、マルセロがエリア内左に抜け出し華麗なループシュートを沈めて、レアルがリードを2点に広げる。しかしプルゼニも79分、フロショフスキーがエリア手前から右足シュートをゴール右隅に流し込んで1点差に戻した。レアルは89分にマルセロが右足首の負傷でプ・・・
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