2026年北中米3カ国(カナダ、米国、メキシコ)共催サッカーW杯のアジア最終予選C組の初戦がスタートするが、日本は中国を相手に9月5日が初戦となる。日本は、オーストラリア、サウジアラビア、バーレーン、中国、インドネシア5カ国とホーム&アウエーの計10試合を戦い2位までならW杯当確となる。
城氏は苦手の中東勢と戦うには「球際の強さの勝負になる」と話した。スタジオでコメンテーターの劇団ひとり(47)に実際にボールの奪い合いを実演してもらった。城氏は「中東の選手はボールに向かうんではなくて、まず日本選手の前に入って妨害するんですよ。
こうすることによって、劇団さん、行けないですよね。でも後ろにいる劇団さんが押すと、ファールになっちゃう」などと実演しながら劇団ひとりのファールでその場に倒れるようなアクションをした。
みちょぱこと池田美優(25)や社会学者古市憲寿(39)は「うわー、ずるーい」と声をそろえた。劇団ひとりは「どうすればいいんですか」と尋ねると城氏は「欧州なんかでは、まず相手の体をみて、相手よりも前に入ることをよく考えます」と選手同士のせめぎ合いが「球際に強くなる」秘訣であると話した。
さらにMC中居正広(52)が「他にも注意する点を教えてもらいたいと思います」と城氏と劇団ひとりが隣合って立っていると城氏が接触して・・・
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