https://news.yahoo.co.jp/articles/9d54e57231de93446ba726ea7ea73a1b8ac4d8f2
浦和戦後の判定に関する黒田監督の発言が反響
FC町田ゼルビアの黒田剛監督は9月2日、8月31日に開催されたJ1リーグ第29節町田vs浦和レッズの振り返りと、4日のアウェー・アルビレックス新潟戦に向けた取材に応じた。
その浦和戦の振り返りを行うなかで、黒田監督は自分の発言が正しく伝わっていないことについてぼやく場面があった。
黒田監督は浦和戦後の記者会見で、2回のPK獲得かと思われた場面が「ファウルなし」と判定されていたことについて、「クレームということではなくて」としながら、レフェリーの判定に関して「見解を示してほしい」と語っていた。
ところがこの発言から「クレームではない」という部分が抜かれて拡散し、それによって「黒田がクレームをつけた」「上手くいかない時だけいつも文句つけている」「ファウルはお前たちだって多いじゃないか」との反響があったという。
この現象について、黒田監督は自身が学校の教員だった時代に起こっていたことと似ているという。
「先生が黒板に書いたことに誤字があったり、分からないことがあったりしても、生徒はそのときに何も言わず、あとで『あれはおかしかった』と陰で言う。先生が間違った時に『先生それ違うよ』『漢字が間違・・・
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