【解説】CL新大会形式、何がどう変わる?ベスト16の決定方法
大会形式は従来の「グループステージ・決勝トーナメント制」から「リーグフェーズ・決勝トーナメントプレーオフ制」に変更。1リーグ制のため、全36チームでノックアウトステージ進出を争うことに。これまでなら決勝トーナメントまで対戦することのなかった同ポットのチームとも対戦することになり、リーグフェーズからレアル・マドリードとリヴァプール、バイエルンとバルセロナといった試合が実現するなど、好カードが目白押しとなっている。
現時点で今大会に出場する可能性がある日本人選手は、バイエルンのDF伊藤洋輝、リヴァプールのMF遠藤航、アーセナルのDF冨安健洋、フェイエノールトのFW上田綺世、スポルティングのMF守田英正、セルティックのFW古橋亨梧、FW前田大然、MF旗手怜央、DF岩田智輝、モナコのMF南野拓実、シュトゥットガルトのDFチェイス・アンリ、ディナモ・ザグレブのDF荻原拓也、ザルツブルクのMF川村拓夢と、10チームに所属する13選手になっている。
また、リーグフェーズでは異なる8チームと8試合(ホームで4試合、アウェイで4試合)を戦い、最終的な順位を決定。リーグフェーズで同国のチームとは対戦しないことになっている。リーグ戦の上位8チームはノックアウトステージへ。9位から24位までの16チームはホーム&アウェイでのプレーオフを実施し、勝利した8チームがノックアウトステージ進出となる。 ・・・
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