サッカー情報まとめ
米国人の父レジナルドさんと日本人の母恵美さんを両親に持つアンリは、神奈川県横須賀市で生まれた。3歳から米テキサス州に移住し、中学1年の夏に日本へ戻ってきた。英語は堪能だったが、帰国当初は日本語がほとんど分からず、サッカーのスキルに関しても同年代から出遅れていた。
188センチ、80キロの屈強な肉体を誇る期待の逸材だ。昨秋、シュツットガルトの練習に2週間参加。対人守備、スピード、パス精度、人間性などを高く評価され、入団に至った。
https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/202204090000181.html
チェイス・アンリが所属するシュツットガルトは現地時間8月31日、ブンデスリーガの第2節で今夏に佐野海舟が新加入したマインツとホームで対戦。2点のリードを守り切れず、3-3で引き分けた。この一戦にチェイスはCBでスタメン出場。ブンデス初先発を飾り、出足の良いインターセプトで相手の攻撃の芽を摘めば、ピンチの場面では身体を投げ出し、スライディングでシュートをブロック。結果的にチームは3失点を喫したものの、持ち前の対人の強さを発揮した。
シュツットガルトの地元メディア『Esslinger Zeitung』は、マインツ戦に出場した選手たちを採点。チェイスには、チームで2番目に高い「2.5点」(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)を与えて、以下のように評している。
「『緊張』という言葉は、20 歳の彼には明らかに無縁のようだ。チェイスはVfBでのホームデビュー戦でセンターバックの古参のようにスタートした。しかしその後、彼は徐々にペースを落とし、2-2に追いつかれる・・・
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