韓国代表、パレスチナ(96位)とホームで0-0ドロー…W杯アジア最終予選は引き分けスタート
- By :
- Category : サッカー情報まとめ
https://news.yahoo.co.jp/articles/bfff5fc6cbfecc8ab548c3700028519bbb1b3b2a
[9.5 W杯最終予選 韓国 0-0 パレスチナ ソウル]
5日、北中米W杯アジア最終予選が行われた。グループBの第1節では、韓国代表とパレスチナ代表が激突。0-0での引き分けに終わった。
韓国は2次予選を5勝1分で首位突破。対するパレスチナは、2勝2分2敗の2位で通過してきた。最終予選のB組には、イラク、ヨルダン、オマーン、クウェートが同居。重要な初戦となった。
試合はFWソン・フンミン、DFキム・ミンジェ、MFイ・ガンインらが先発出場した韓国が立ち上がりから主導権を握るも、先にゴールネットを揺らしたのはパレスチナだった。
前半22分、パレスチナは敵陣中央でフリーキックを得ると、MFホナタン・カンティジャナが右足でふわりと入れたボールをDFヤセル・ハメド・マヨールが頭でコースを変え、最後はMFターメル・スィヤームがフィニッシュ。ヘディングで押し込んだが、スィヤームが触ったシーンがオフサイドの判定となり、得点は認められなかった。
韓国は前半終盤に決定機を迎えるも、右サイドからのコーナーキックに合わせたFWチュ・ミンギュのヘディングシュートは枠を捉えられない。イ・ガンインのボックス内右からの鋭いシュートはGKラーミー・ハマディーに阻まれた。
韓国はスコアレスのまま前半を折り返すと、後半13分にFWイ・ジェソンに代えてFWファン・ヒチャンを投入。同28分に・・・
続きを読む >>