サッカー情報まとめ
1: 久太郎 ★ 2024/09/06(金) 10:13:06.53 ID:VeSd3HnU9
サッカーの26年W杯北中米大会アジア最終予選が5日からスタート。C組の日本(世界ランク18位)は本拠で中国(同87位)に7―0と大勝を飾り、3大会ぶりの白星発進。同組のオーストラリア(同24位)は本拠でバーレーン(同80位)に0―1に敗戦、サウジアラビア(同56位)は本拠でインドネシア(同133位)と1―1の引き分けに終わった。一方、B組の韓国(同23位)も本拠でパレスチナ(同96位)に0―0と引き分けるなど各地で波乱続出の幕開けとなった。
日本は約7カ月ぶりの代表復帰となったMF伊東(Sランス)が途中出場で1得点2アシストの活躍を見せるなど、ゴールラッシュで中国に7―0と大勝発進。同じC組のオーストラリアは本拠でバーレーン0―1と敗戦。後半32分にFWイェンギ(ポーツマス)が危険なプレーで一発退場。同44分には相手のクロスがDFサウター(シェフィールドU)に当たってオウンゴールとなってしまい、過去6戦全勝だった相手に“歴史的金星”を献上した。
C組のもう1試合は、サウジアラビアが本拠でインドネシアに大苦戦。前半19分に先制ゴールを許す苦しい展開となり、同アディショナルタイムにMFアルジュワイル(アルヒラル)が同点ゴール。後半34分にはPKのチャンスを得たが、MFアルドサリ(アルヒラル)が痛恨の失敗。終盤にはピンチを何度か迎えるなど、1―1の薄氷ドロー。C組は日本とバーレーンが勝ち点3で並ぶも、得失点差で大きく上回った日本が堂々の首位発進・・・
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