2026年北中米ワールドカップのアジア最終予選は5日に開幕。グループCの日本代表は初戦で中国に7-0で快勝した。
アジアの出場枠は8.5枠。最終予選では6か国が3つのグループに分かれて出場権を争う。各組上位2チームの計6チームがW杯出場権を獲得。また、各組3位、4位の計6チームはプレーオフに進み、各組1位がW杯出場権を獲得する。さらに各組2位チーム同士の勝者が大陸間プレーオフに進む。
日本が快勝した一方、ライバル国は足踏み。オーストラリアはホームでバーレーンに0-1で敗れ、サウジアラビアもホームでインドネシアと1-1でドローとなった。
また、ほかのグループでも波乱は起きた。グループAではアジア杯王者のカタールがホームでUAEに1-3で敗戦。グループBでは韓国がパレスチナと0-0で引き分ける事態。いずれも、最終予選の初戦という難しい状況で勝ち点3を手にすることができなかった。
グループAはカタールに勝利したUAEが首位、次いで白星を挙げたイランとウズベキスタンが続く。グループBは唯一勝利を挙げたイラクが首位に立ち、引き分けたヨルダン、クウェート、韓国、パレスチナが勝ち点1で並んでいる。
グループCでは勝ち点3、得失点差+7の日本が堂々の首位。2位にはオーストラリアを破ったバーレーンが着いている。
日本は10日に敵地で第2節・バーレーン戦を行う。10月10日に敵地での第3節・サウジアラビア戦、同月15日にホームでオーストラリア戦と続いていく。
グループA第1節
2024年9月5日(木)
ウズベキスタン 1-0 北朝鮮 [タシケント]
イラン 1-0 キルギス [イス・・・
続きを読む >>