日本代表は5日、2026年北中米W杯アジア最終予選の第1節で中国代表と対戦して7-0で勝利。試合後、 主将の遠藤航がインタビューでコメントを残した。
遠藤は現在、所属先のリヴァプールで出場機会の確保に苦しんでいる。昨季はユルゲン・クロップ監督の下で主力に定着して公式戦43試合に出場。カラバオカップ制覇やプレミアリーグ優勝争いを演じたチームの中盤を支えていた。
しかし、今夏にクロップ監督が退任してアルネ・スロット監督が就任すると状況に変化が。同指揮官はライアン・フラーフェンベルフを6番の位置に抜擢し、遠藤は開幕3試合でわずか1分の出場に留まっている。
それでも、本人は「あんまりそこは気にしていない」と言及。「週1の試合だったし、ここから代表が終われば連戦になるんで、多分チャンスは来る。11人だけでサッカーできないと思うので、連戦だと間違いなく自分の出番は回ってくると思っている」との考えを示し、スタメン奪取への意欲を伺わせた。
「試合数とかはねもうこの年になればかなり経験はしているので。試合勘は特に気にする必要はないと思うし、とりあえず出れば、ある程度自分のパフォーマンスはこの最終予選も含めて出せる。大事なのはとにかく、普段の練習からしっかりいい準備をして、チャンスをもらえたら結果を残すために最大限やるだけだと思っています」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a55b022ea628f0c5468f19be5b1e3484d64ffbd
<ザンビア>
・遠藤、よく言った
<ナイジェリア>
・エリートのメン・・・
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