1: 久太郎 ★ 2024/09/09(月) 23:58:28.79 ID:0jW7+Y7y9
2026年ワールドカップ(W杯)北中米大会アジア最終予選C組の第2戦で10日、サウジアラビア(FIFAランキング56位)はアウェーで中国(同87位)と対戦する。
5日の初戦で格下のインドネシア(同133位)とホームで1-1ドロー。マンチーニ監督はFWの決定力不足を嘆きつつ、自国リーグで出番が少ない代表選手の実戦不足を問題視した。
サウジアラビア・プロリーグは近年、ポルトガル代表FWロナウド(アルナスル)を始め、数多くの代表クラスの選手がプレーするようになった。リーグの外国籍枠は10人で、ほとんどのクラブがその枠を全て使用。大金をかけて獲得した有名選手が各ポジションで先発に名を連ねる。
この現状にマンチーニ監督は「少なくとも代表選手は所属クラブで主力として試合に出続けなければならない。国内リーグ戦で20人がベンチに座っている」とし、代表とクラブの協力強化も訴えた。
リーグは開幕2試合を終えて計44ゴール。そのうちサウジアラビア選手の得点は9点だけで、外国籍選手の得点が全体の80%近く占める。開幕2戦2発のロナウドだけでなく、4ゴールのセルビア代表FWミトロビッチ(アルヒラル)など各国代表ストライカーが得点ランキング上位に並ぶ。
決定力不足を露呈したインドネシア戦では、FWラディフが1トップで先発し、交代でFWブリカンが出場してともに無得点に終わった。ラディフは所属のアルエティファクで出場機会なし。前回大会の最終・・・
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