1: ばーど ★ 2024/09/11(水) 14:27:21.78 ID:bojpvocy
サッカー韓国代表の鄭昇炫(チョン・スンヒョン、30)=アル・ワスル=に当たったボールがオウンゴールになってしまったことから、非難の声が家族にまで飛び火している。一部のファンが鄭昇炫の家族の交流サイト(SNS)アカウントを炎上させているのだ。
洪明甫(ホン・ミョンボ)監督率いるサッカー韓国代表チームは10日、2026年ワールドカップ(W杯)北中米大会アジア最終予選グループB第2戦の対オマーン戦に3-1で勝った。前半10分に黄喜燦(ファン・ヒチャン)=ウルバーハンプトン=の先制ゴールが決まり、後半37分にはキャプテンを務めるソン・フンミン=トッテナム=がミドルシュートでゴールネットを揺らした。続く後半のアディショナルタイムにも周敏圭(チュ・ミンギュ)=蔚山HD=がゴールを決めて勝利を決定づけた。
だが、試合結果とは別に、一部のネットユーザーらは、唯一の失点場面を巡って非難を浴びせ続けている。黄喜燦のゴール後、何度もシュートのチャンスを与えた韓国は、前半のアディショナルタイムにオマーンに対してフリーキックを許した。相手の鋭いキックがゴール前に飛んできて、これを阻もうとした鄭昇炫の頭に当たり、同点のオウンゴールになった。当初はオマーンの得点とされたが、すぐに鄭昇炫のオウンゴールに訂正された。
勝っていた前半が同点になって終わったことから、複数のインターネット・コミュニティー・サイトやSNSには鄭昇炫を非難する書き込みが相次いで寄せられた。今月5日に行われたパレ・・・
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