ブラックバーン・ローヴァーズのFW大橋祐紀が大きなインパクトを残し、称賛を浴びている。
ブラックバーンは14日、チャンピオンシップ第5節でブリストル・シティと対戦。大橋は先発出場を果たすと、1点リードで迎えた55分、ティリス・ドーランのラストパスを狙いすましたダイレクトシュートでゴール右隅に決めてチームに貴重な追加点をもたらした。勢いの止まらない大橋は、さらに70分にもドリブルでのカットインから左足のシュートでゴールを奪取。大橋の2得点の活躍もあり、ブラックバーンは3-0で勝利を手にした。
5試合で4ゴールと好調の大橋。現地メディア『ランカシャー・テレグラフ』では「9」とチーム最高タイ評価となり、「前半はおとなしかったが、それを補って余りある活躍だった。ひとつの素晴らしいフィニッシュ、2つ目は本当に見事な一撃だった」と称賛された。
また、ジョン・ユースタス監督は「素晴らしい午後だったし、選手たちは素晴らしかったと思う」と評価し、大橋についても言及した。
「ユウキはこのサッカークラブに来てから傑出しているし、彼の仕事ぶりは、この2つの素晴らしいゴールに値するものだったよ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7f7c48845c79e4600196ff15068707d9db59742
【大橋祐紀の1ゴール目動画】
・大橋は上手すぎる。実に決定力が高い。
・大橋!美しいフィニッシュで上隅に決めた。ドーランが良い仕事からアシストをした。
・大橋!!!!日本のセンセーションによるなんて・・・
続きを読む >>