元浦和MFモーベルグ、浦和時代に鬱病だった事を告白 スコルジャ監督のもとで「パニック障害に」

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モーベルグ、浦和時代にうつ病…スコルジャ監督のもとで「パニック障害に」
https://football-tribe.com/japan/2024/09/16/312543/

 IFKノルシェーピン所属の元スウェーデン代表MFダヴィド・モーベルグが、浦和レッズ在籍時にうつ病を患っていたことを告白。マチェイ・スコルジャ監督時代に症状が深刻化したという。

 現在30歳のモーベルグは、2018年12月から3年間にわたりチェコ1部ACスパルタ・プラハに在籍した後、2022年から浦和でプレー。来日1年目はリーグ戦20試合の出場で8ゴールを挙げたが、リカルド・ロドリゲスからスコルジャへの監督交代で迎えた2023シーズンに出場機会が減少。リーグ戦で9試合の出場にとどまり、AFCチャンピオンズリーグ決勝ではベンチ外。2023シーズン途中にギリシャ1部アリス・テッサロニキへ期限付き移籍していた。

 ただテッサロニキでも、2023年12月に構想外報道が飛び交うと、翌年1月にIFKヨーテボリ復帰の可能性が取りざたされたものの破談。シーズン後半戦に公式戦全試合でメンバー外と厳しい立場に置かれた後、2024年7月にIFKノルシェーピンへ復帰している。

 浦和、テッサロニキで難しい時間を過ごしたモーベルグだが、9月11日にポッドキャスト番組『Studio Peking』で「ここ1年半はかなり大変だったよ。うつ病を患い、精神的に落ち込んでいた」と告白。メンタル面の不調について「プラハにいた時から感じていたことだけど、僕自身プレーできなくなるかもしれないから、言いたくなかったんだ。まだタブーであるように感じている」と語っている。

 また同番組によ・・・
 
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