1: 昆虫図鑑 ★ 2024/09/17(火) 16:30:05.92 ID:czeyso/a
「アジアで強いだけではない。ワールドクラスだ」
2026年W杯アジア最終予選、中国は敵地で日本に7-0と大敗を喫し、指揮官であるブランコ・イバンコビッチは日本を称賛するしかなかった。
基本的な技術、戦術の力が違いすぎた。中国が勝つ気配は、ただの一度も漂わなかった。悪名高いカンフーサッカーが最小限だっただけでも御の字だろう。あるいは、暴力的なファウルもできないほどのスピード感の違いだったのか。
その後、日本と対戦したバーレーンも似たり寄ったりだった。
バーレーンは、敵チームの国歌斉唱をブーイングで邪魔していた。野蛮な行為が当然だと考えているレベルだろう。そして試合中、上田綺世のPKには時代錯誤の悪辣なレーザー照射。質の悪い冗談のようで、30年以上前から時計が止まっているのだ。
なぜ、アジアの国々は成長することができていないのか?
その答えは、なぜ日本がアジアの中で突出できたのか、の答えにも通じるかもしれない。
中国サッカー、失敗の必然
中国は、サッカー大国になるために資金や人材を投じてきた。代表強化だけでなく、国内リーグは世界のスーパースターを次々に獲得。有力な外国人監督も多数、招聘している。
しかし、すべてが空回りしている。
それは、サッカーコンセプトがほとんどないからだろう。「勝てばいい」で競技への愛情も感じられない。・・・
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