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欧州CLリーグフェーズ第1節 セルティック5―1スロバン・ブラチスラバ ( 2024年9月18日 グラスゴー )
欧州CL(チャンピオンズリーグ)は18日、各地でリーグフェーズ(1次リーグ)第1節6試合が行われ、セルティック(スコットランド)が本拠でスロバン・ブラチスラバ(スロバキア)に5―1と下し白星発進。先発出場したFW古橋亨梧(29)、FW前田大然(26)がともに1得点と活躍。同一チームの日本人選手2人が得点を記録するのはCL史上初の快挙。前田はこれが待望のCL初ゴールとなり、前身の欧州チャンピオンズ杯を含め日本人13人目の得点者となった。
3シーズン連続の出場となったセルティックはFW前田大然、FW古橋亨梧、MF旗手怜央の日本人選手3人がそろってスタメン出場。前半4分、前田がスルーパスから抜け出し左足でシュートを放つも相手DFからのプレッシャーもあり枠を捉えられず。同12分にも前田に決定機。右サイドからのクロスにフリーとなって頭で合わせるもGKの正面をつき好機を逃した。
攻勢を仕掛けるチームは前半17分、左CKからDFスケールズが頭で豪快に叩き込み先制ゴール。直後の同18分にはFW古橋が左からのボールをエリア内で胸トラップして右足シュート。しかし、相手GKが左足で弾き出し惜しくもゴールを逃した。
1―0で前半を終えると後半・・・
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