■多くの日本人選手が活躍する“ブンデスリーガ”
ドイツのプロサッカーリーグ「ブンデスリーガ」は欧州5大リーグの一つで、1963年に創設された伝統あるリーグ。
ブンデスリーガの盟主といえば、バイエルン。ワールドカップで4度の優勝を果たしたドイツ代表の中心選手をはじめ、世界トップクラスのプレーヤーをそろえ、歴代最多の33回の優勝を誇る。
2012-2013年シーズンからは前人未到の11連覇を達成。しかし、昨シーズンは無敗優勝のレヴァークーゼンとシュトゥットガルトに抜かれ、まさかの3位という結果に終わった。連続優勝記録もストップし、今シーズンはバイエルンが目の色を変えて王座奪還に挑んでいる。
また、ブンデスリーガは欧州5大リーグの中で、日本人が最も多くプレーしてきた。特に2000年代から一気に増え、ドイツに渡って計17年、フランクフルトに約10年所属、昨季引退した長谷部誠を筆頭に、稲本潤一や小野伸二らの名手がプレー。
2010年代には、ドルトムントでリーグ連覇を果たした香川真司のほか、内田篤人などがチームの主軸として活躍。日本人選手にとってはあこがれのリーグだ。
日本人が最も多くプレーしてきたリーグという、その系譜は受け継がれ、現在(※9月18日現在)は9人の日本人プレーヤーが在籍。
昨シーズンは2位、シュトゥットガルトのDFとして、安定した守備が光った日本代表・伊藤洋・・・
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