https://news.yahoo.co.jp/articles/b4ede70d268beb12b426d20214d584d3083abd47
公益社団法人日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)は26日、定時社員総会および理事会を開催し、第3代WEリーグチェア(理事長)にJリーグの野々村芳和チェアマンが、副理事長に日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長が選任され、就任したことを正式に発表した。任期は2026年9月に開催予定の定時社員総会終結の時までの2年間となる。
野々村チェアは同日に行われた就任記者会見において、前体制での課題となっていた「経営基盤の安定化・収益向上」と、「クラブとリーグのコミュニケーション強化」を自身が“成し遂げるべき2大ミッション”として掲げつつ、自身の任期である2年間でそのベースを構築し、「WEリーグをよく知り、より良くしたいと思っている女性のリーダーにバトンを渡していきたい」との展望を口にした。
経営基盤の安定化に向けては、Jリーグのチェアマンを兼務する立場を生かして、「JリーグとWEリーグ、男子と女子のサッカーをセットでセールスしていくことは、やっていけると思う」とコメント。視察を行なったイングランドの例を引き合いに出し、「男子と女子の両方を持ってることがセールスに大きく影響する世の中になっている。サッカー全体の価値を上げていくことで収益の足りない部分は埋めていけると思っている」と続け、セールスの部分に関しては「イメージは湧いている」と語った。
一方、クラブとの連携強化・・・
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