久保建英、後半から出場しチーム牽引も…GK以外スタメン全変更のソシエダはアンデルレヒトに逆転負けしEL2戦未勝利
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GK以外スタメン全変更のソシエダ、アンデルレヒトに逆転負け…久保建英は後半頭から出場してチームを引っ張る
https://news.yahoo.co.jp/articles/35c44d2188521455d6d9c2b8728ed5daf4ecd9ae
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3日のヨーロッパリーグ・リーグフェーズ第2節、レアル・ソシエダは本拠地アノエタでのアンデルレヒト戦を1-2で落とした。MF久保建英はベンチスタートとなり、後半頭から出場している。
ベルギーの雄をホームに迎えたソシエダは、会心の勝利を収めた前節バレンシア戦(3-0)から、GKレミーロ以外の全スタメンを変更。中盤と前線にはMFブライス・メンデス、トゥリエンテス、パブロ・マリン、FWサディク、オスカールソンを並べた。
ソシエダは前半5分、幸先よく先制点を決めた。前線からプレスを仕掛けたサディクがボールを奪い、中央に送ったクロスをパブロ・マリンが押し込んでいる。
その後も主導権を握ったソシエダだったが、追加点を奪えずに徐々に失速。すると28分、スルーパスからDFラインを抜け出したルーカス・バスケスの同点弾を許し(直前にサディクに対するファウルがあったようにも見えたが)、39分にはサイドのFKの流れからレオーニに逆転弾を決められている。
アンデルレヒトのウルトラスが物を投げ入れたことで数分間の中断もあった前半は、1-2のまま終了。イマノル監督はハーフタイムに選手を交代し、パチェコ、サディク、オドリオソラを下げてアゲルド、バレネチェア、そして久保を投入している。
迎えた後半、いつも通り右ウィングを務めた久保は、“最たる違いを生み出せる選手”として躍動する。
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