3日、2024-25シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)のリーグフェーズ第1節の16試合が欧州各地で行われた。
優勝候補筆頭のチェルシーは、ヘントとホーム対戦し4-2で勝利した。ヘントのMF伊藤敦樹、DF渡辺剛はフル出場、GKシュミット・ダニエルはベンチ入りも出場機会はなかった。
直近のブライトン戦から先発を全員変更して試合に臨んだチェルシーは、12分に先制する。デューズバリー=ホールのスルーパスでボックス右深くまで駆け上がったムドリクのダイレクトクロスをファーサイドに走り込んだヴェイガがヘディングシュートで流し込んだ。
先制を許したヘントは35分にチャンス。ダイアゴナルランを見せたアンドリ・グジョンセンが伊藤のパスからボックス右に侵入。右足を振り抜いたが、このシュートは枠の上に外れた。
迎えた後半、チェルシーは開始39秒で追加点を奪う。最終ラインのディザジが供給したロングパスからボックス右まで駆け上がったペドロ・ネトがカバーに戻ったDF渡辺のクリアミスを右足で合わせると、このシュートがニアサイドに突き刺さった。
リードを広げられたヘントだったが、すぐに1点を返す。50分、左CKから二次攻撃、三次攻撃を狙うと、A・グジョンセンの右クロスを渡辺がヘディングで流し込んだ。
1点を返されたチェルシーは63分、ショートコーナーの流れからフェリックスがクロスを入れると、ボックス内の混戦で生まれたルーズボールを走り込んだエンクンクが強烈なダイレクトシュートでゴールに突き刺した。さらに70分には、フェリックスのラストパスのこぼれ球をボックス中央に走り込んだデューズバリー=ホールが流し込み、試合を決定づける4点目を奪・・・
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