南野拓実フル出場のモナコ、レンヌに苦しむもバログン決勝弾で2-1勝利しリーグ4連勝
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南野拓実の所属するモナコは5日、リーグ・アン第7節でスタッド・レンヌと対戦し2-1で勝利した。南野はフル出場している。
リーグ戦3連勝中のモナコは、直近のチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第2節のディナモ・ザグレブ戦からスタメンを5人変更。南野は[4-2-3-1]のトップ下で先発出場している。
2試合勝利のないレンヌに対し、モナコは最初のチャンスでスコアを動かす。6分、ベン・セギルの右CKをケーラーがヘディングシュートをゴールに流し込んだ。
幸先良く先制したモナコだが、11分に失点を許す。自陣中盤でザカリアがグレン・カマラにボールを奪われると、近くでパスを受けたブラスが左足一閃。強烈なロングシュートがゴール左に突き刺さった。
追いつかれたモナコはすぐに反撃。すると22分、ベン・セギルの鋭い楔のパスをボックス左手前で受けたバログンが絶妙なトラップから前を向きボックス内へ侵攻。ゴールエリア付近まで切り込むと飛び出したGKの脇を抜く左足チップキックをゴールに流し込んだ。
前半半ば以降は一進一退の展開が続くなか、互いにアタッキングサードまでボールを運んだが、決定機を作るには至らず。前半はモナコの1点リードで前半を終えた。
迎えた後半もモナコは開始早々にチャンス。49分、南野とのパス交換でボックス中央付近まで侵入したヴァンデウソンの落と・・・
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