久保建英、アトレティコを個人技で圧倒!ソシエダはスチッチ劇的同点スーパー弾で追い付き1-1ドロー
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[10.6 ラ・リーガ第9節 ソシエダ 1-1 A・マドリー]
ラ・リーガは6日、第9節を各地で行い、MF久保建英所属のソシエダがアトレティコ・マドリーと1-1で引き分けた。4-3-3の右ウイングで先発出場した久保は個人技で打開する場面を多く作り、2試合連続のゴールとはならなかったものの終始存在感を発揮。チームは終盤の劇的なゴールで追いつき、不調の中でも勢いが出る勝ち点1獲得となった。
9月28日のラ・リーガ前節バレンシア戦(○3-0)で今季2点目を決めたものの、今月3日のUEFAヨーロッパリーグ(EL)アンデルレヒト戦(●1-2)では先発を外れ、負荷軽減のため後半45分間のプレーにとどまっていた久保。この日は今季4勝4分と無敗のA・マドリーをホームに迎えた中、公式戦2試合ぶりに先発に戻ってきた。
ところが前半開始早々、A・マドリーに先制点を奪われた。相手のキックオフからセカンドボールを次々に拾われ、ボールを回されると、DFハビ・ガランの浮き球スルーパスに反応したFWアントワーヌ・グリーズマンのヒールパスからFWフリアン・アルバレスが左足一閃。グラウンダーのシュートをGKアレックス・レミロが触れられず、ゴールに入った。
その後もA・マドリーが主導権を握ったが、ソシエダも久保の右サイドからなんとか応戦。久保には昨季ローン移籍でソシエダでプレーしていたハビ・ガラ・・・
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