[10.6 リーグアン第7節 スタッド・ランス 4-2 モンペリエ]
スタッド・ランスは6日、リーグアン第7節のモンペリエ戦で4-2の勝利を収めた。FW中村敬斗はイングランド、スペイン、イタリア、フランス、ドイツの欧州5大リーグで日本人史上2人目となる同一シーズンでの4試合連続ゴールを記録。今季初アシストもマークし、FW伊東純也とともに先発出場して勝利に貢献した。中村と伊東はこのまま日本代表に合流し、サウジアラビア戦とオーストラリア戦の北中米W杯アジア最終予選序盤の大一番に臨む。
【動画】中村敬斗がスーパーミドルで4試合連続弾
ps://youtu.be/M0zNcAfQQnE?si=7PS8NMAsuq48UU8u
中村は前半11分、伊東のスルーパスに反応したディアキテのクロスに飛び込んだが、ボールは後方を転がっていった。続く同22分にはインナーラップしたMFアタンガナ・エドアにスルーパスを出してチャンスを演出。エドアはゴール前に決定的なクロスを送ったが味方には合わなかった。
スタッド・ランスがゴールに迫り続けると前半25分、中村がペナルティエリア外のゴール正面やや左で相手のクリアを拾う。そのまま中央に切り込むと右足を一閃。ゴール左に豪快な一発を突き刺して4試合連続ゴールを達成した。欧州主要リーグではこれまでMF本田圭佑(オランダ)やFW古橋亨梧(スコットランド)などの日本人選手が同記録を達成。欧州5大リーグでは2021・・・
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