サッカー情報まとめ
サウジアラビアサッカー連盟(SAFF)は3日、10月の北中米ワールドカップアジア最終予選2試合に向けたメンバー28人を発表した。正守護神のGKモハメド・アルオワイス(アルヒラル)が腰の負傷のため招集外。ボランチの絶対的主力を担うMFモハメド・カンノ(同)も出場停止のためメンバーを外れており、10日の日本代表戦に向けて大きな戦力ダウンに見舞われている。
10月シリーズのサウジアラビアは10日に日本、15日にバーレーンといずれもホームのジッダで対戦。9月シリーズ初戦のインドネシア戦に引き分けたことですでに勝ち点を落としており、イタリア人のロベルト・マンチーニ監督のもと、日本戦にはより高いモチベーションで臨んでくることが想定されている。
ところが3日に発表されたメンバーでは、チームの正GKで代表通算58試合に出場しているアルオワイスが怪我でメンバー外。中国戦で先発していたMFアブドゥラー・アルハムダン(アルヒラル)も落選となった。また長身ボランチのカンノも9月の中国戦の一発退場により今シリーズは出場停止のため不在で、9月から主力メンバーの変更を強いられている。
もっともGKアルオワイスは今年1~2月のアジア杯も負傷欠場しており、アジア杯で代役を担ったGKアフメド・アルカサル(アルカディシヤ)が日本戦に先発する見込み。カンノを欠くボランチには経験豊富なMFアブドゥレラー・アルマルキ(アルイテファク)の他、若手の21歳MFムサブ・アルジュワイル(アルシャバブ)、ローン移籍でベルギー挑戦中の23歳MFファイサル・アルガムディ(ベールスホット)が台頭しており、選手層は厚みがありそうだ。
また同じくベルギー挑戦中で20歳の188cm長身ウインガーMFマ・・・
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