クロップ氏、大宮買収のレッドブル・グローバルサッカー部門責任者に就任(関連まとめ)
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クロップ氏が大宮を買収した「レッドブル」のグローバルサッカー部門の責任者に就任! 2025年1月から始動「役割は変わってもサッカーへの情熱は変わっていない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7eccecdda923b2b30931e450189939b2a94f60b3
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クロップ氏が来年からレッドブルの幹部に就任
レッドブルは9日、昨シーズンまでリバプールを指揮していたユルゲン・クロップ氏が、グローバルサッカー部門の責任者に就任することを発表した。2025年1月より就任する。
レッドブルは、レッドブル・ザルツブルクやRBライプツィヒ、ニューヨーク・レッドブルズ、レッドブル・ブラガンチーノなど、世界各国にクラブを保有。2024年10月からは日本にも進出し、大宮アルディージャを買収したことが話題となっていた。
2001年2月にマインツの監督に就任すると、その手腕が認められ、2008年7月にドルトムントの監督に就任。香川真司(セレッソ大阪)らを擁してブンデスリーガを連覇すると、2015年10月にリバプールの監督に就任。プレミアリーグやチャンピオンズリーグを制するなど一時代を築き、南野拓実(モナコ)、遠藤航(シュツットガルト)ら日本人選手も獲得するなどしていた。
新たな役職に就任したクロップ氏は、意気込みを語った。
「25年近くも傍観者でいたが、このようなプロジェクトに参加できることにこれ以上ないほど興奮している。役割は変わったかもしれないが、サッカーと、サッカーを形作る人々に対する私の情熱は変わっていない」
「レッドブルにグローバルレベルで加わることで、我々・・・
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