サッカー情報まとめ
1: 名無し@サカサカ10 2018/10/27(土) 09:20:13.29 _USER9
率直な物言いで有名なナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が、サッカーの“絶滅”を危惧し、大胆な改革が必要との声を上げた。
フランス紙「ル・パリジャン」が報じている。
フランス紙「ル・パリジャン」が報じている。
デ・ラウレンティス会長は、「サッカーは重要な産業で、懐古主義的なFIFAやUEFAの失敗さえなければ、もっと価値があったはずだ。我々は未来を見つめなくてはならない。
若い子たちはビデオゲームをしているじゃないか。我々は今、沈没しかかっており、サッカーを破壊しようとしている」とコメント。
「8年もすれば、その頃の子どもたちはサッカーになど見向きもしなくなる」と、サッカー人気の衰退を予言し、
「我々の失敗だ。我々の頭が古く愚か者であり、退屈な試合があるからだ」と、現在このスポーツに関わる人間の意識改革が必要だと述べた。
サッカーの未来を救うためにデ・ラウレンティス会長が出した案は、「30分ハーフの試合にし、休憩は2、3分とすること」。
同会長によれば「サッカーの試合は長すぎる。眠ってしまう」とのことで、現在の90分から60分に試合時間を短縮すべきだという。
同会長はさらに「すべてを変えなくてはならない。ヨーロッパのサッカー大会はイングランド、フランス、イタリア、ドイツ、スペインでいい。
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)の代わりに、この5リーグの上位4チーム、計20チームが出場する選手権とする。ファースト・・・
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