サッカー情報まとめ
1: 名無し@サカサカ10 2018/10/27(土) 15:03:49.38 _USER9
2018JリーグYBCルヴァンカップ・プライムステージ決勝が27日に行われ、湘南ベルマーレが1-0で横浜F・マリノスを下し、大会初優勝を果たした。
今年の決勝は、湘南と横浜FMによる“神奈川ダービー”となった。湘南はボランチの一角に秋野央樹、2シャドーの右に石川俊輝が入る。対する横浜FMは、今大会のニューヒーロー賞を受賞した遠藤渓太が左太ももを負傷し、メンバー外に。左ウイングにはユン・イルロクが起用された。また、9月22日に左ひじを骨折して全治8週間と診断された伊藤翔が予定より早くベンチ入り。8得点で大会得点王に立つストライカーが、出番を待つ。
前半、湘南が横浜FMを攻め立てる。29分、相手DFの裏に梅崎司が抜け出したが、シュートはゴール左上に外れた。34分にはカウンターから右サイドを崩し、クロスに山崎凌吾が飛び込んだものの、ヘディングシュートは上へ。すると36分、ついに湘南が横浜MFゴールをこじ開ける。PA外から杉岡大暉が左足を振り抜くと、強烈なミドルシュートがゴールに突き刺さり、先制に成功した。前半は湘南の1点リードで折り返す。
後半開始早々、追いかける横浜FMにもチャンス。52分、右CKからウーゴ・ヴィエイラがフリーでシュートを放ったが、これはゴール上に外れる。湘南も58分、60分と岡本拓也がシュートを狙ったものの、枠を捉えられない。横浜FMは徐々にセットプレーを中心にシュートシーンを作り出していくが、湘南も必死の守備で応戦する・・・
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