https://news.yahoo.co.jp/articles/117d7f7a2274de4d94cc968d547998f48be26b19
試合中にはピッチで芝が剥がれる場面あるなか長崎MF安部「そこは両チーム一緒」
V・ファーレン長崎は10月6日、J2リーグ第34節大分トリニータ戦を新たなホーム「ピーススタジアム」で行い4-1の勝利を飾った。こけら落としとなった最新施設には1万9011人が集まり、声援を送る。公式戦で初使用となったピッチだが、プレー中にところどころ芝がめくれる場面も。実際にプレーした選手の声を聞いた。
蒸し暑さが残る10月初旬。長崎の大きな複合施設「長崎スタジアムシティ」の中心となるピーススタジアムに長崎、大分それぞれのサポーターが集まった。試合前から注目を集めた新スタジアムの初陣は、4-1とホームの声援を力に変えた長崎が快勝を収めている。
そんななか、前半から特にサイドのピッチで芝がめくれるシーンが散見。相手に対しMF安部大晴がスライディングタックルを仕掛けボール奪取に成功した際にも同様の事象が起こっていたが、試合後本人は「下が緩いってところはありますけど、そこは両チーム一緒なので。自分たちは練習している分アドバンテージはあったかもしれないですけど、そこでやるのが本当のプロサッカー選手だと思うので、変わりなく自分のプレーをやりながらチームを勝つ方向に持っていければと思っていました」と冷静に語った。
安部はそのスライディングで膝を痛め、一時試合が中断。・・・
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