FIFAワールドカップ26南米予選・第10節の5試合が15日に各地で開催された。
2位につけるコロンビア代表はチリ代表と対戦。34分にダビンソン・サンチェスのヘディング弾で先制すると、52分にはハメス・ロドリゲスのアシストからルイス・ディアスが追加点をマーク。さらに、82分にはジョン・デュラン、90+3分にはルイス・シニステラが追加点を挙げ、4-0で快勝した。
首位アルゼンチン代表は6位ボリビア代表と対戦。前半のうちにリオネル・メッシ、ラウタロ・マルティネス、フリアン・アルバレスがゴールを挙げ、3点差で前半を折り返すと、後半にはティアゴ・アルマダが追加点を決めたほか、メッシが2得点を挙げるなど、アルゼンチンが6-0で大勝した。なお、フル出場したメッシは3ゴール2アシストを記録する活躍を見せた。
ここまでの9試合を4勝1分け4敗で苦戦している4位ブラジル代表は9位ペルー代表と対戦。38分にハフィーニャのPK弾で先制すると、54分にもPKからハフィーニャが追加点をマーク。さらに71分にはアンドレアス・ペレイラが、74分にはルイス・エンヒキが追加点を挙げ、4-0で快勝し、2連勝を飾った。
そのほか、3位ウルグアイ代表は5位エクアドル代表とスコアレスドローで試合終了。8位パラグアイ代表と7位ベネズエラ代表の一戦は2-1でパラグアイの勝利に終わっている。
今節の試合結果、順位表、次節対戦カードは以・・・
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