リバプール、カーティス決勝ゴールでチェルシー撃破し首位キープ!体調不良で代表戦欠場の遠藤航は無事ベンチ入りも出場せず
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[10.20 プレミアリーグ第8節 リバプール 2-1 チェルシー]
プレミアリーグは20日、第8節を各地で行い、MF遠藤航所属のリバプールがチェルシーに2-1で勝利した。公式戦7連勝で今季リーグ成績も7勝1敗とし、首位をキープ。なお、15日の日本代表対オーストラリア戦を体調不良で欠場していた遠藤は無事にベンチ入りを果たしたが、出場機会はなかった。
国際Aマッチウィーク明けのプレミアリーグ再開戦。先にビッグチャンスを迎えたのはホームのリバプールだった。前半6分、自陣でのボール奪取からFWモハメド・サラーが一発で相手最終ラインの背後を狙い、これにFWディオゴ・ジョタが飛び出すと、チェルシーはDFトシン・アダラバイヨがたまらずファウル。抜け出していれば1点モノの場面だったが、主審はイエローカードにとどめた。
それでも前半27分、リバプールはサラーが右サイドを攻め込み、カットインシュートは味方のMFカーティス・ジョーンズに当たったが、これをうまくジョーンズが収め、DFレビ・コルウィルと交錯して転倒。ファウルを誘ってPKを獲得した。キッカーはサラー。冷静に右へと沈め、先制点を奪った。
その直後、リバプールは序盤の接触で負傷していたジョタに代わってFWダルウィン・ヌニェスを投入。すると前半アディショナルタイム2分、ヌニェスのスルーパスに反応したC・ジョーンズがGKロベルト・・・・
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