2試合ぶりの白星を目指す14位オセールが、6試合無敗の6位スタッド・ランスをホームに迎えた一戦。オセールのオナイウ阿道は3試合ぶりのベンチスタート、日本代表から帰還したスタッド・ランスの伊東と中村は[4-3-3]の両ウィングで先発している。
試合はホームチームが積極的にゴールに迫る入りを見せる。7分にはダノワの左クロスからエイがヘディングシュート。さらに9分には、ハメド・トラオレがミドルシュートでゴールを狙ったが、共にシュートはGKディウフのセーブに阻まれた。
劣勢の展開が続くスタッド・ランスは、16分にセットプレーから失点を許す。バイタルエリア右でFKを与えるとペランのクロスをファーサイドに走り込んだディオマンデに身体で押し込まれた。
先制を許したスタッド・ランスはすぐに反撃に出ると、何度もアタッキングサードまでボールを運ぶが、なかなか決定機まで至らない状況が続く。
すると、オセールは34分に再び決定機。ペランのミドルシュートのこぼれ球に反応したハメド・トラオレがクリアを試みたブタと接触して倒されると、主審はPKを宣告。しかし、ジュバルのPKは完全に読み切ったGKディウフの見事なショットストップに防がれた。
1-0で迎えた後半、積極的な入りを見せたスタッド・ランスだったが、再びスコアを動かしたのはオセー・・・
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