横浜FM、一時逆転も後半ATに失点許し山東泰山と2-2ドロー…ACLE連勝ならず(関連まとめ)
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AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)リーグステージでは22日、第3節の山東泰山(中国)vs横浜F・マリノスが行われた。
第2節終了時点で1勝1敗の6位としていた横浜FM。第3節では、同じく1勝1敗の勝ち点3で並ぶ5位・山東とアウェイで対戦した。横浜FMはスタメンにアンデルソン・ロペスや山根陸、植中朝日らを起用している。
試合は横浜FMがA・ロペスにボールを素早くつけながらゴールに迫っていくがなかなか得点には至らず。山東のカウンターを受けるシーンも散見されたが簡単には決定機まで持ち込ませない。
しかし前半終盤の43分、左サイドのバレリ・カザイシュビリにドリブルでボックス内への侵攻を許すがプレスをかけてブロック。それでもこぼれ球をクリサンに拾われて落とされると、ボックス手前中央のゼカに右足で流し込まれる。
折り返して迎えた後半、徐々に山東が攻勢が強めたものの52分に横浜FMが決定機を創出。左サイド浅い位置の加藤聖が左足で鋭いクロスを供給すると動き出していた植中が合わせたもののGKワン・ダーレイに阻まれる。
54分、直後の左CKでヤン・マテウスがニアに蹴り込むとエドゥアルドが頭でフリック。フリーになっていたA・ロペスが難なく決め切って同点弾とする。
逆転を目指す横浜FMはスペースが生まれ始めた67分に2枚替え。井上健太と植中に代えて宮市亮と天野純という・・・
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