久保建英、左サイドで先発出場 ソシエダはマッカビ・テルアビブに2-1勝利しEL今大会初白星
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ヨーロッパリーグ(EL)・リーグフェーズ第3節が24日に行われ、レアル・ソシエダ(スペイン)は敵地でマッカビ・テル・アビブ(イスラエル)と対戦した。
今季、ラ・リーガでは第10節終了時点で3勝3分4敗と、スタートダッシュに失敗したレアル・ソシエダ。ELの舞台でも、9月25日に敵地で行われた第1節ニース(フランス)戦を1-1のドローで終えると、続く10月3日の第2節アンデルレヒト(ベルギー)戦では、試合立ち上がりの5分にパブロ・マリンが先制ゴールを奪いながら、1-2と逆転負けを喫していた。
今季のELで初白星を狙う第3節では、2連敗とレアル・ソシエダ以上に苦しいスタートを強いられたマッカビ・テル・アビブと激突。イスラエルの情勢を考慮し、セルビアのベオグラードにある『スタディオン・パルチザーナ』でキックオフを迎える一戦に向けて、レアル・ソシエダ所属の久保建英は、今季のELで初めてスターティングメンバーに名を連ねた。
久保が左ウイングのポジションに入り、4-3-3の布陣で試合をスタートさせたレアル・ソシエダは、序盤こそマッカビ・テル・アビブに押し込まれる時間が続いたが、徐々に試合を落ち着かせることに成功。19分には左コーナーキックを獲得すると、ブライス・メンデスの蹴ったインスイングのボールをジョン・パチェコが頭で押し込み、先手を取った。
続く24分には、レアル・ソシエダが素早・・・
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