ライプツィヒは前節終了時点で5勝2分と無敗をキープし、現在は首位に立つバイエルンと勝ち点で並びながらも2位につけている。23日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第3節ではリヴァプールに0-1で敗れ、欧州の戦いでは3連敗と苦しいスタートを強いられたが、国内では好調を維持している。
対するフライブルクもここまで5勝2敗と悪くないスタートを切った。現在2連勝中と波に乗るなかで、今節は強豪とのアウェイゲームに臨む。フライブルク所属の堂安律は、開幕から8試合続けてスターティングメンバーに名を連ねた。
試合の均衡は序盤の15分に破れる。フライブルクは左サイドからうまく前進すると、ヴィンチェンツォ・グリフォとのワンツーでクリスティアン・ギュンターが縦へ突破し、クロスまで持ち込むも、ここは相手がブロック。それでも、こぼれ球を拾ったエレン・ディンクチが横へ繋ぎ、グリフォがペナルティエリア手前左寄りの位置から右足でインスイングのボールを送ると、ファーサイドへ走り込んでいたのは堂安。ダイビングヘッドを押し込み、フライブルクが先手を取る。堂安は5試合連続クリーンシートを続けていたGKペーテル・グラーチの牙城を崩し、今季4点目を挙げた。
勢いに乗ったフライブルクは21分、グリフォの蹴ったフリーキックからルーカス・キュブラーがヘディングシュートを放つも、ここはGKグラーチの正面へ。続く34分には背後からのボールを堂安が頭で繋ぎ、抜け出したディンクチがミドルシュートを放つも、枠を捉えきれない。前半はこのま・・・
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