デイリー新潮10月25日
https://www.dailyshincho.jp/article/2024/10250600/
大詰めを迎えているサッカーJ1リーグで、多くの話題を振りまいているのがFC町田ゼルビア(=町田)だ。昨シーズン就任した黒田剛(ごう)監督(54)に率いられ、J1昇格1年目から優勝争いに食い込んでいる(現在3位)。その町田には一方で、監督やチームに対するSNSでの批判が続いている。プロでは珍しいロングスローの多用や、PKを蹴る前にボールに水をかける行為などについて、「紳士的ではない」などとの指摘が相次いでいるのだ。
(中略)
今シーズン町田は度々物議を醸してきた。6月、天皇杯の予選で筑波大と対戦、まさかの敗戦を喫した。この試合で町田の4選手が負傷した。また、「ため口だった」などとして、監督自身がピッチ上で相手選手と口論することも。試合後には「(筑波のプレーに)憤りを覚える」とコメントした。しかし、むしろラフプレーを仕掛けたのは町田の方ではなかったのかと“検証”する動画がSNSに登場。どちらが悪いのか、一時、SNSでは論争が繰り広げられた。
続いて大きな話題となったのが、町田の選手がPKを蹴る際に、複数回、ボールにペットボトルで水をかけたこと。ボールを走らせることが目的と思われる。ルールブック上では禁止されていないが、類を見ない行為であり、これもまた大きな物議を醸した。
スローインの・・・
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