バルセロナ、レアルとのクラシコで4-0完勝!レバンドフスキ2発、ヤマル&ハフィーニャ弾で勝ち点差6に(関連まとめ)
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ラ・リーガ第11節が26日に行われ、レアル・マドリードとバルセロナが『サンティアゴ・ベルナベウ』で対戦した。
ホームのレアル・マドリードはここまでラ・リーガで7勝3分無敗。22日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第3節ドルトムント戦では2点ビハインドをひっくり返して、5-2で逆転勝利し、勢いをつけて今季初の『エル・クラシコ』に臨む。
対するバルセロナはレアル・マドリードに勝ち点差「3」をつけて、ラ・リーガ首位を快走中。10試合で33得点と攻撃力が爆発しており、23日に行われたCL・リーグフェーズ第3節でもバイエルンに4-1と大勝し、大一番に臨む。
立ち上がりからホームチームが立て続けにチャンスを作った。2分にはキリアン・エンバペが最終ラインの背後へ完全に抜け出してシュート。13分にはロングフィードからパウ・クバルシがクリアしたボールを再びエンバペがシュートし、ゴールを脅かした。
一方、バルセロナも13分に縦に早い攻撃で決定機を作り出し、ラミン・ヤマルが最終ラインの背後へ完全に抜け出す。しかし、シュートはGKアンドリー・ルニンの正面に飛んで先制点とはならなかった。
バルセロナは今節もDFラインを非常に高い位置で保ち、アグレッシブな守備を続けた。レアル・マドリードはその背後を再三狙ってチャンスを作るが、前半だけで8・・・
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