マンU、ウエストハムに敗れ連勝ならず…カゼミロ同点弾で追い付くも終盤にPK弾許し痛恨敗戦
- By :
- Category : サッカー情報まとめ
https://news.yahoo.co.jp/articles/beb80c26f9a147ff218d98d46e9fe9b64382e581
プレミアリーグ第9節が27日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドは敵地でウェストハムと対戦した。
前節、アレハンドロ・ガルナチョとラスムス・ホイルンドの得点によってブレントフォードを2-1で破り、今季3勝目を掴み取ったマンチェスター・ユナイテッド。プレミアリーグでは今季初の連勝を目指す今節は、ここまで2勝2分4敗と苦しいシーズン序盤戦を過ごすウェストハムと敵地で激突した。
試合は立ち上がりの2分、波に乗るマンチェスター・ユナイテッドの若きウインガーがゴールを脅かす。敵陣で縦パスを引っ掛けたクリスティアン・エリクセンがダイレクトでスルーパスを送り、右ポケットに侵入したブルーノ・フェルナンデスがマイナスへ折り返すと、最後はガルナチョが右足を振り抜く。見事に仕留めたかに思えたが、ここはクロスバーに嫌われた。
マンチェスター・ユナイテッドはこの試合最初のチャンスを逃したものの、その後も攻撃に転じるシーンを増やし、ガルナチョやホイルンドが度々ゴールに迫る。だが、GKウカシュ・ファビアンスキの牙城は崩せない。
対するウェストハムはなかなかフィニッシュまで持ち込むシーンを作れなかったが、28分には右コーナーキックからルーカス・パケタがきわどいヘディングシュート。しかし、ここは決めきれず、前半はスコアレスで終了した。
後半へ入ると、最初のビッグチャンスを作ったのはマンチェス・・・
続きを読む >>