ここまで8試合を消化したブンデスリーガで4勝3分1敗を記録し、勝ち点「15」の3位につけているレヴァークーゼン。シャビ・アロンソ監督のもと昨季は無類の強さでリーグ王者に輝いた同クラブは、今季も開幕から好スタートを切った。対するは、勝ち点「12」の8位につけているシュトゥットガルト。現在は公式戦3連勝中と調子を上げており、29日のDFBポカール2回戦でフル出場したDFチェイス・アンリは、今節もセンターバックとして先発に名を連ねた。
試合は開始早々の4分にアクシデントが発生。シュトゥットガルトのジェイミー・レヴェリングが左足のアムストリングを痛めて負傷交代を余儀なくされた。
14分にはレヴァークーゼンが最初の決定機を創出。自陣左サイドを持ち上がったエドモン・タプソバがスルーパスを送り、同サイドを駆け上がったピエロ・インカピエがDFラインを抜け出す。左足でゴール前に折り返すと、待ち受けていたアレハンドロ・グリマルドがダイレクトでシュート。しかし、ボールはGKアレクサンダー・ニューベルに弾かれ、こぼれ球もアントニー・ルオーにクリアされた。
立ち上がりはホームのレヴァークーゼンが立て続けにチャンスを作るものの、チェイス・アンリが体を張った粘り強い守備でシュトゥットガルトのゴールを守る。
攻勢を強めるレヴァークーゼン・・・
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