2026年ワールドカップ出場をかけ、アジア最終予選グループCで首位(勝ち点10)に立っている日本代表。11月のインターナショナルウィークではインドネシア、中国とアウェイ2連戦が予定されているが、独占配信する『DAZN』がこの2試合を無料開放することを決定している。
『DAZN』では先日から「100万回パスをつないで みんなで#代表みようぜ」企画をスタート。『X』での「#代表みようぜ」を付けたリポストを含む投稿、いいねなどのアクションを「パス」と称し、累計100万回を超えれば11月のアウェイ2試合を無料開放すると発表していた。そして目標を達成したため、今回の決定に至ったという。
また『DAZN』は、登録なしでも無料でコンテンツを楽しめる機能を近日中にローンチする予定であり、今回の無料開放となる「FanZone」配信もURLまたはDAZNウェブサイト内で番組をクリックするだけですぐに視聴が可能になる。
そしてインドネシア戦では、試合映像を見ながらファン同士のコメント交流や投票に加え、ゲストに矢部浩之さん(ナインティナイン)、玉井詩織さん(ももいろクローバーZ)、井口浩之さん(ウエストランド)が出演。解説は林陵平氏が担当する。一方で中国戦も同じゲストが参加し、解説は槙野智章氏が担当することになった。
なお、「DAZN Standard」への加入者は従来のライブ配信を視聴・・・
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