サッカー情報まとめ
日本サッカー協会(JFA)は7日、11月の北中米ワールドカップアジア最終予選2試合に臨む日本代表メンバー27人を発表した。FW古橋亨梧(セルティック)が負傷辞退した昨年11月のW杯2次予選以来のメンバー入り。また負傷明けのDF橋岡大樹(ルートン・タウン)が6月以来の復帰を果たした。
これまで第2次森保ジャパンのエースを担ってきたFW上田綺世(フェイエノールト)がハムストリングの負傷のため招集外。10月シリーズを負傷辞退していたDF高井幸大(川崎F)が引き続き選ばれた一方、10月メンバーのDF関根大輝(柏)、DF望月ヘンリー海輝(町田)が外れている。10月発表メンバー27人のうち25人が継続選出となっている。
上田の他、DF冨安健洋(アーセナル)、DF伊藤洋輝(バイエルン)、DF中山雄太(町田)、MF川村拓夢(ザルツブルク)、FW浅野拓磨(マジョルカ)らが負傷のため、10月シリーズに続いて招集外となっている。
9月と10月のW杯最終予選を3勝1分の首位で切り抜けた森保ジャパンだが、11月シリーズはタフさが試されるアウェー2連戦。15日にインドネシアの首都ジャカルタでインドネシア代表と対戦した後、19日に中国南部の廈門(アモイ)で中国代表とそれぞれ対戦する。試合はDAZNで無料放送される。
■選手
▽GK
大迫敬介(広島)
谷晃生(町田)
鈴木彩艶(パルマ)
▽DF
長友佑都(FC東京)
谷口彰悟(シントトロイデン)
板倉滉(ボルシアMG)
町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サンジロワーズ)
橋岡大樹(ルートン・タウン)
瀬古歩夢(グ・・・
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