久保建英、先発も60分で交代…ソシエダは90分に痛恨失点許しプルゼニに1-2敗戦でEL2敗目 EL第4節

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ソシエダ、90分の痛恨失点で今季EL2敗目…久保建英は先発も、爪痕残せず60分間で交代
https://news.yahoo.co.jp/articles/a626f65d1da88171b1886c74041f305e2328c24d

ヨーロッパリーグ(EL)・リーグフェーズ第4節が7日に行われ、レアル・ソシエダ(スペイン)は敵地でヴィクトリア・プルゼニ(チェコ)と対戦した。

 前節終了時点では1勝1分1敗とまずまずのスタートを切ったレアル・ソシエダ。8位以内に入り、ラウンド16へストレートインするためには、勝ち越して前半戦の戦いを終えたい。今節はここまで3戦連続ドローを続けるヴィクトリア・プルゼニの本拠地に乗り込む。レアル・ソシエダに所属する久保建英は先発に名を連ねた。

 試合は序盤の13分に動く。ヴィクトリア・プルゼニは敵陣左サイドでボールを奪ったところから、中央へカットインしたカドゥが外側を追い越してきたパヴェル・シュルツにうまくスイッチ。シュルツが相手を引き付けてボックス左のスペースへ流し入れると、最後はプリンス・アドゥが右足でニアサイドに流し込む。ホームチームのヴィクトリア・プルゼニが先手を取った。

 レアル・ソシエダとしては1点を早々と1点を追いかける展開を強いられたが、1点ビハインドの時間を長くは続かせない。35分、敵陣左サイドから仕掛けたミケル・オヤルサバルが巧みなボールタッチで相手をかわし、うまくクロスボールを上げると、最後はオーリ・オスカルソンがヘディングシュートを沈め、試合を振り出しに戻してハーフタイムに突入した。

 後半に入ると、レアル・ソシエダはボールを握りながらチャンスの数を増やして・・・
 
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