FCバルセロナはメッシ、レアル・マドリーはクリスティアーノ・ロナウドと両チームエースが不在という中、今季初のクラシコを迎えた。
前半10分、バルサが先制。
ジョルディ・アルバが左サイドを抜け出し、ラキティッチからパスを受ける。深くまでドリブルで入ると中へクロス。中にいたコウチーニョが落ち着いてゴールへ流し込んだ。(1-0)
前半27分、スアレスがヴァランにPA内で倒され、一度は流されプレー続行するもVARで審判が確認しPKの判定。このPKをスアレスが左隅に決めた。(2-0)
スアレスはゴールパフォーマンスに、先日誕生した第3子ラウタロを含めた子供たちの写真がうつったインナーをカメラに向かって見せアピールした。
前半はバルサがマドリーを圧倒し迎えた後半49分、マドリーが息を吹きかえす。イスコが右サイド深い位置からクロス、バルサのDF陣に当たりながらもボールはマルセロの元へ。マルセロが胸トラップから右足でシュートを放ちゴールネットを揺らした。(2-1)
後半67分、マドリーが決定機を迎える。ルカス・バスケスがカウンターから右サイドを独走。右サイドからクロスあげベンゼマが頭で合わせるも僅かにゴール上に外れた。
後半74分、スアレスがドブレーテ。マドリーの前からのプレスを切り抜けたバルサは、コウチーニョの交代で入ったデンベレが中央からボールを・・・
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