リバプール、ヌニェス&サラー弾でアストン・ビラに2-0快勝し首位快走!2位マンCと勝ち点差「5」に拡げる
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プレミアリーグ第11節が9日に行われ、リヴァプールとアストン・ヴィラが対戦した。
リヴァプールはプレミアリーグ開幕10試合で8勝1分1敗で首位に立っている。ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)でもレヴァークーゼンに4-0で快勝して開幕4連勝を飾り、絶好調を維持している。対するアストン・ヴィラは、第9節ボーンマス戦で引き分けたあと、カラバオカップ4回戦のクリスタル・パレス戦、リーグ第10節トッテナム戦、CL第4節クラブ・ブルッヘ戦で敗れ、公式戦3連敗中。苦しいチーム状況で今節に臨んだ。
試合が動いたのは20分だった。アストン・ヴィラのコーナーキックからリヴァプールが電光石火のカウンターを発動。フィルジル・ファン・ダイクが前方のスペースにパスを送ると、モハメド・サラーが快速を飛ばして抜け出す。サラーは後ろから追いかけてきたレオン・ベイリーに倒されたが、こぼれ球に反応したダルウィン・ヌニェスがGKエミリアーノ・マルティネスを上回り、シュートをゴールネットに突き刺した。ヌニェスの今季リーグ戦2得点目でリヴァプールが先制に成功した。
幸先よくリードを奪ったリヴァプールだったが、トレント・アレクサンダー・アーノルドがピッチに座り込み、プレー続行不能に。25分にコナー・ブラッドリーとの交代を余儀なくされた。
予期せぬアクシデントに見舞われたリヴァプール・・・
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