11/9(土) 10:18配信 中日スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/1c63f4028fd6cd69c36ed8898a84deee641537b6
◇記者コラム「Free Talking」
サッカーのJ1、J2、J3のリーグ戦の合計入場者数が5年ぶりに過去最多を更新した。今季末の見込みとして「1100万人台中盤から後半」に達するといい、「歴史的な活況」などと報じるメディアもあった。
観客動員をけん引しているのはJ2とJ3で、コロナ禍以前の2019年と比較すると、1試合平均(10月末時点)でJ2は108%、J3では137%を記録。地上波の露出増加(ローカル露出量は前年比150%)や注力試合の設定、デジタル投資の強化などJリーグの主導施策が主な上昇要因という。
J1ではFC東京、名古屋などが過去最多の1試合平均観客数をマークしている。新スタジアムが開業した広島は1試合平均で昨年比158%、東京Vは昨年(J2)比258%と驚異的な伸び率を記録。リーグ施策「THE国立DAY」として、国立競技場を活用した合計11試合(55万3000人)では1試合平均5万300人を集めた。
今季から20チームになったJ1はリーグ戦の合計が306試合から380試合に増えた。ACLに出場する4チームは過密日程を強いられ、雷雨や台風の影響で延期になった試合は国際Aマッチウイークに初め・・・
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