トッティ、中田英寿を語る「スクデットの興奮の中で読書していたんだ。彼は火星人だよ」
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【サッカー】トッティ氏が語るローマの中田英寿氏「彼は火星人。スクデットの歓喜の中でも読書」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1538379331/
1: 久太郎 ★ 2018/10/01(月) 16:35:31.74 ID:CAP_USER9.net ローマのレジェンドであるフランチェスコ・トッティ氏が、自伝本『ウン・カピターノ(主将)』の中でかつて同僚だった元日本代表の中田英寿氏について語っている。
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1: 久太郎 ★ 2018/10/01(月) 16:35:31.74 ID:CAP_USER9.net ローマのレジェンドであるフランチェスコ・トッティ氏が、自伝本『ウン・カピターノ(主将)』の中でかつて同僚だった元日本代表の中田英寿氏について語っている。
中田氏は、ペルージャを経て2000年1月にトッティ氏が所属していたローマに加入した。翌シーズンにはユヴェントス戦(2-2)でスクデットを呼び込むゴールを決め、日本人初となるセリエA制覇を成し遂げたが、元ローマの主将は当時を回想した。
「ナカタの所へ駆け寄り、ハグをしてキスした。すでに皆も駆け寄った後だったけど、彼はいつもの穏やかな笑みを浮かべていて、やや構えているようだった。私は耳元で『君は最高だよ、ヒデ!』と何度も叫んだ。最後に彼はこちらを向くと、『グラッツィエ!』と大声で答えてくれた。それから彼は立ち去って行ったが、スクデットに値するゴールが決まった直後、興奮した選手たちに体を触られて少し嫌だったのではないかと思う」
「ナカタは1番にロッカールームへと消えていったが、存在感を消した宇宙人のようであり、礼儀正しいが、淡泊で物静かだった。僕らと一緒にいながらも誰も侵入すること・・・
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