サッカー中国代表FW張玉寧(27=北京国安)が26年W杯アジア最終予選C組第6戦の本拠・日本戦へ向け「少なくとも再び0―7で敗れることはないだろう」と言及。前回対戦時よりも“いい結果”が得られるはずだと語った。
中国は4試合を終え最下位と低迷したが、14日のバーレーン戦に勝利し4位浮上。2位オーストラリア、3位サウジアラビアとも勝ち点6で並びW杯切符獲得への可能性が広がった。
張玉寧は中国メディア「CCTV」のインタビューに応じ、19日に控える日本戦について「次はホームで対戦できるので、少なくとも再び0―7で敗れることはないだろう」と控えめなコメント。
同予選9月のアウェー日本戦で衝撃的な大敗を喫したことを振り返り「開幕戦からいきなり日本と対戦するので、ある程度は覚悟していました。それに通常なら1時間ほどでスタジアムに到着するはずが2時間以上バスの車内で座りっぱなしでした。(到着後)15分程度しかウォームアップする時間がありませんでした」と“アクシデント”に襲われたことも悪い結果に繋がったと持論を展開した。
無敗で首位独走する日本代表に対しては中国メディアも戦々恐々。スポーツメディア「捜狐体育」は特に悲観的。「“絶好調”の日本との対戦では勝ち点3はおろか、勝ち点1を取ることもすでに奇跡。中国チームは次の試合に繋げるためにも“・・・
続きを読む >>