【サッカー】W杯アジア最終予選第6節 オーストラリア、劇的同点弾でC組2位をキープ! バーレーンは終盤逆転も後半ATに痛恨の被弾

1 名前:久太郎 ★:2024/11/20(水) 09:59:49.38 ID:C8KNSZC79.net

 FIFAワールドカップ26アジア最終予選・グループC第6節が19日に行われ、バーレーン代表とオーストラリア代表が対戦した。

 ここまで5試合を消化した最終予選で1勝3分1敗を記録し、勝ち点「6」の2位につけているオーストラリア。先にキックオフを迎えたインドネシアがサウジアラビアから勝利したため、現在グループCは勝ち点「6」で4チームが並ぶ大混戦となっている。また、最下位に沈むバーレーンも勝ち点「5」を積み上げており、オーストラリア戦の結果次第では一気に2位へと浮上するチャンスが訪れている。

 試合は、開始わずか40秒足らずでオーストラリアがスコアを動かす。アウェイチームのキックオフでゲームが始まると、華麗にパスを繋ぎながらバーレーンのプレスを翻弄。前がかりになった相手に対して、ヘイデン・マシューズが最終ラインから前線へロングボールを蹴り入れる。カットしたサイード・バケルがGKにバックパスを送るが、ボールは勢いが足りずにクシニ・イェンギがインターセプト。冷静にGKのタイミングを外して得点を決め、オーストラリアが先制に成功した。

 勢いに乗るオーストラリアは、24分に中盤左サイドでアンソニー・カセレスが強烈なスライディングタックルを披露。ショートカウンターに移行し、クレイグ・グッドウィンがスルーパスを出す。抜け出したライリー・マッグリーがアーリークロスを送り、ボックス内へと走り込んだイェンギがダイレクトでシュート。しかし、鋭く飛び出したGKイブラヒム・ルトファラに防がれチャンスを逃してしまった。

 さらに、61分には再びクロスからオーストラリアが決定機を創出する。ポゼッションで相手を・・・
 
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