1 名前:原島 ★:2024/11/22(金) 19:12:41.71 ID:EXVTOox/9.net
メキシコ代表は11月15日に行われたCONCACAFネーションズリーグ準々決勝の第1戦でホンジュラスと対戦し、0-2で敗れた。試合後、メキシコを率いる元日本代表監督のハビエル・アギーレ氏に観客から投げられた物が直撃し、頭から流血した。元日本代表DF栗原勇蔵氏は「文化で片付けてはいけない問題ではないか」と話した。(取材・構成=FOOTBAL ZONE編集部)
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メキシコ代表はホンジュラスに0-2で敗戦。試合終了後ピッチから引き上げるアギーレ監督に向かって、メインスタンド側からペットボトルなどのゴミが投げられ、その中の一つであるビール缶が同監督の頭部に直撃。アギーレ監督が頭から血を流す姿がカメラに捉えられていた。北米メディア「TUDN」によれば、アギーレ監督は頭部から流血し、傷をふさぐために4針縫う処置を受けたという。
栗原氏はこの光景に「これ一歩間違えたら死にますからね。こんな感じで飛んできたら、ちょっとまずい。当たったのに何にも動じてないところがまたすごいけど、ホンジュラスもメキシコもめちゃくちゃ治安が悪い。ただ治安が悪いからといって、ちゃんとできなかったら、もう出場資格はないのかなと。言うのは簡単かもしれないですが。アギーレは監督ですが、選手に試合中こうなる可能性もあったわけで、大事故になってもおかしくない。もっとも、この時点で大事故といえば大事故ですが」と話す。
ホンジュラスメディアによると、アギーレ監督がファンを挑発したとされるが、栗原氏は「中南米の血筋とヨーロッパの人とはちょっと違う。アギーレも余計なことを言って煽っただけで、命の危険も感じたと・・・
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